宅建・行政書士の合格率と難易度

宅建・行政書士の難易度

宅建と行政書士の合格率と難易度

まずは宅建と行政書士の合格率をご覧下さい。

行政書士の合格率
平成22年度 6.60%
平成23年度 8.05%
平成24年度 9.19%
平成25年度 10.10%
平成26年度 8.27%

宅建の合格率
平成22年度 15.2%
平成23年度 16.1%
平成24年度 16.7%
平成25年度 15.3%
平成26年度 17.5%

宅建と行政書士は、試験内容や制度が違うので、一概に合格率だけで
難易度を比較出来ませんが、
それでも両資格の合格率を比べれば、行政書士の難易度が高いのは明らかです。

これは個人的な意見ですが、行政書士の難易度が10とすれば、
宅建は4とか5くらいだと思って下さい。

やはり行政書士は仕事内容の専門性が強い士業で、
しかも学習する内容は、法律の核心の部分なので、
難易度が高くなる事は仕方ありません。

ただ、これは一部の超難関資格を除けば全てに言える事ですが、
実際は合格率ほどの難易度は感じないと思います。

というのも資格の学習をするほとんどは社会人で、
それほど学習時間が取れません。
また、資格取得は、大学・高校受験のように強制ではないので、
本気で合格を目指す人は意外と少ないと思います。
そうした人が多く集まるので、必然と合格率が低くなります。

しかし、誤解のないように申し上げますが、
決して簡単ではありません。
というよりもかなり難易度が高いと思います。

特に行政書士は、1年くらい腰を据えて学習しなければ 合格出来ません。

ただ、正しい学習法を学び、そしてそれをこなせば、
十分に合格のできる試験です。

現に知識がまったくない方でも合格している人は大勢います。

宅建にしても行政書士にしても 大切なのは、本気で合格する目的を持つことです。
それさえあれば、宅建も行政書士も決して合格できない試験ではないと思います。


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