宅建 行政書士の独学

宅建・行政書士の難易度

宅建・行政書士を独学で学習場合の心構え

それでは、宅建と行政書士を独学で学習する場合、
どのようなことに気をつけて学習すれば良いのか紹介していきます。

まず、テキストや過去問などの教材ですが、
大手資格学校が提供しているものが良いと思います。
正直に言って、市販されている教材は、学校に通学してもらう宣伝を目的としているので、 それほど濃い内容のものはありません。

しかし、大手資格学校の教材は無難に学習できるので、
内容がいい加減なものは少ないと思います。

次に意識して欲しいのは、多くの学習時間を確保する事です。
学習時間は人それぞれ違いますので、一概に言えませんが、
宅建なら最低でも350時間以上、
行政書士なら最低でも800時間~1000時間以上
が必要だと 考えて下さい。

このサイトを見てくれる方の中にはそんなに学習時間が必要なのと思ったかもしれませんが、 独学で合格するとなるとそのくらいは必要です。
もちろん、そのくらい学習しても合格できる方も多いと思います。

特に行政書士は非常に狭き門で、
1年・2年学習しても合格できない方は沢山います。

そうした試験を独学で合格するのですから、断固たる決意が必要になります。

最後は、学習を教えてくれる人、もしくは通信・通学の短期講習を受講した方が良いと思います。

独学で学習する場合、講義が聴けず、市販のテキストだけで理解しなければなりません。
しかし、市販のテキストは詳しく書かれていないことも多く、
しかも文字だけで法律を理解するので、学生時代から培った読解力が必要です。
そのため、必ずわからないことや解決できない事が出てきます。

そんな時に解決するための手段を考えておく事が必要です。

一番現実的なのは、通信・通学の短期講習で、価格もそれほど高くはありません。
それも受講しないと言うと、特に行政書士は厳しいと思います。
厳しい言い方を言うと、本気で宅建・行政書士に合格しようと思っていないとしかいいようがありません。 とにかく、独学の合格は厳しいと覚えておいて下さい。


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