宅建と行政書士両方合格のための最短時間

宅建・行政書士の難易度

宅建と行政書士、両方にスピード合格するまでの期間

宅建と行政書士の難易度は、どちらも全然油断してよい難易度ではありません。
勉強時間も、1年かけなくても合格は狙えますが、じゅうぶんな時間は必ず確保しないといけません。

それでは、宅建と行政書士の両方に、万一合格したいと思ったら? そのときは、どれくらいの時間が必要でしょうか。

これは、希望者の学力や勉強の環境等に左右されるため、結局一概にはいえません。
しかし、それぞれの資格を理想的な環境で、理想的な態度で勉強できるとしたら、そのときはどうなるでしょうか……? そこまでできるのなら、当然最短時間で合格できることでしょう。

ちなみに、行政書士と宅建試験は試験日が毎年、とても接近していて1ヶ月くらいの違いしかありません。つまり、両方の試験を同じ年にまとめて受かろうとすることは、事実上不可能に近いということです。

もっとも、それぞれの試験は1年以内で合格を実現できます。ということは、単純に考えて2年かければ宅建と行政書士両方に合格できるわけです。

せっかくですから、ここでもっと具体的に想像してみましょうか。
1年目の年に宅建を受けるとして、いつから勉強をはじめたらいいでしょうか? 少なくとも半年はほしいですから、1年目の春くらいからはじめることになります。
そして、まじめに勉強してその年の宅建に合格したものとします。その後、行政書士の勉強をはじめて、2年目の秋に行政書士に見事合格したものとします。

ここまでを振り返ると、1年目の春から勉強がはじまり、2年目の秋に試験をクリアしています。 このスケジュールでは、実質的な勉強時間は1年半ということになりますね。行政書士と宅建の両方を、なるべく早めに取りたいなら、1年半くらいは必要だということになるでしょう。


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